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乳がん術後のお肌の悩み

乳がん術後のお肌の悩み

乳がん術後のお肌の悩み

今回は、乳がんの手術後に起こる体の変化の中でも多いお肌の悩みについて書いていきたいと思います。どのような手術でも体に変化が起こりますが、女性にしかわからない乳がんだからこそ、気になることを我慢せずにストレスが和らぐようになればと思います。

乳がんの手術方法

乳がんの手術方法は、乳がんの進行の程度で変わってきます。腫瘍の周辺を切除する部分切除と全乳房を切除する全摘出。そしてリンパなどに転移した場合には脇の下のリンパ節を切除することになります。

乳がん術後に起こる症状

乳がんの術後に症状は人により異なりますが以下のような症状で悩まされます。

  • 腕や肩が動かしにくく腕が上がりにくく痛みを感じる

  • 腕のむくみ

  • 手術箇所周辺の皮膚の感覚に違和感がある

 

このような症状に悩まされます。手術後すぐは腕や肩の稼働に違和感を覚えたり、皮膚の感覚に違和感を覚えたりすることがあります。そして皮膚の感覚が徐々に戻ってくると感じるのが傷口に何か触れると痛みを感じます。

 

乳がんの手術後に多い悩みは傷口の痛み

乳がん用のブラジャーは日々進化していますが、商品によっては、傷口にあたって痛みを感じてしまう商品もあります。選ぶ時のポイントは以下になります。

 

①縫い目・タグが無い

 

②脇ぐりが傷にあたらない


③フィット感

 

①の縫い目はタグに関しては、縫い目程度でも肌に触れると痛みや痒みを感じてしまいま

すので、縫い目やタグのないものを選ぶと良いでしょう。②も傷口の部分は軽く触れるだけで痛みを感じてしまうので傷口にあたらないように脇ぐりの広いものを選びましょう。③のフィット感はピッタリして窮屈な感じですと痛みや痒みを感じてしまいますが、緩くても傷口に触れてしまうことがあるので適度にフィットしているものを選ぶと良いと思います。

ブラジャーで痛みを避けられるのしょうか?

乳がん用ブラジャーでも機能を満たすものは、いろいろありますが、デザインがシンプルだったり、ブラジャーではどうしても機能が補えなかったりします。そこで提案をしていきたいのが乳がん用キャミソールです。ブラジャーですとアンダートップの締め付けがあり痛みを感じないという観点からは、どうしても機能を満たせないです。キャミソールならアンダートップの締め付けがなく痛みを感じることはありません。そしてこのキャミソールは乳がん用に作られたものなのでカップもつけることが出来ます。コットン素材で肌触りもよくストレッチ性のある生地とレースを胸元だけでなく背中にもあしらったデザインで機能性だけを求めたものとは違います。ストレッチ性があるので腕や肩が上がりづらい時期でも足元から着用できるので安心です。

乳がんの手術後に多い悩みは傷口の痛み

ご利用者様からこのような声を頂きました。

乳がんの術後から10年以上経過して、この商品に出会ったそうです。そしてこの商品をつけて頂きまして感想をお聞きしたところ「乳がんの術後から10年以上ずっと探したものに会えました。もっと早く出会いたかった」とお言葉を頂きました。多くの乳がん用ブラジャーが今までありましたが、販売者も実際に経験して何か足りないと感じていた部分を徹底的に形にしたものが「乳がん用カップ付きキャミソール」です。手術をされてただでさえネガティブな気持ちを感じているはずです。そんな時に少しでも着心地の良さでひとりでも多くの方の笑顔を届けたいと思っています。

商品紹介

乳がんを患った方の術後の気持ちに、「はなやぐ心」を届けたい。術後のナイーブでデリケートな肌に、「やさしい下着」を届けたい。私たちがお届けするキャミソールにはそんな想いが込もっています。

とてもやわらか

スムースコットン地のカップ付きキャミソール 

 

フィット感を感じながらも締め付けない着心地

やさしく肌にフィット ソフトなリブ地のカップ付きキャミソール 

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